国際ジェンダー学会2020大会タイムテーブル

 

912日(土) 

9:10             参加者入室

9:301200      個人発表1      (Room1)

12451445   ラウンドテーブル (Room2)

15001730   シンポジウム1  (Room 3

 

913日(日)   

9:10~        参加者入室

9:301230    個人発表2       (Room4)

           個人発表3       (Room5

12401350  総会                 (Room6

14001630     シンポジウム2    (Room 7)

 

17:00~     交流会 (Room1)

 

 

 

 

個人発表1(Room1)

9月12日(土)9:30~12:00

 

<第1グループ:リスクとジェンダー>

座長 平野恵子

 

発表1 「パラグアイのスラムにおけるリスクとジェンダー

               -コロナ禍におけるスラム住民の日常」 

 藤掛洋子(横浜国立大学)  要旨

 9:35-10:05

   

発表2 「災害リスクと女性/ジェンダー/多様性 地域防災の現場から」 

 池田恵子(静岡大学) 要旨

 10:10-10:40

   

発表3 「コロナ禍におけるタイの地域住民ボランティアの『貢献』

               リスクに耐えうるネットワーキング?」 

 江藤双恵(獨協大学) 要旨

 10:45-11:15

  

発表4 「インドにおける『開発とジェンダー』から考える『リスク』」 

 中村雪子(立命館大学) 要旨参加申し込み後にパスワードをお渡しします) 

 11:20-11:50 

 

個人発表〈第1グループ〉全要旨 (但し、パスワード付要旨を除く)

  

 

 

ラウンドテーブル(Room2)

9月12日(土)12:45~14:45

 

■ラウンドテーブルディスカッション

ジェンダー研究の先駆者に学び未来を展望する ―原ひろ子さんの研究足跡に立脚して

企画者:藤原千賀(武蔵野大学名誉教授)・中山まき子(同志社女子大学教員)

コーディネーター: 柘植あづみ(明治学院大学教員)・萩原なつ子(立教大学教員)

要旨

 

 

話題提供者:宮崎聖子(福岡女子大学教員)

 中山まき子(同志社女子大学教員)

 藤原千賀(武蔵野大学名誉教授)

 大沢真理(東京大学名誉教授)

 田中由美子(城西国際大学教員)

 

コメンテーター:広中和歌子(元参議院議員閣僚)

         伊藤るり(津田塾大学教員)  

 

シンポジウム1(Room3)

9月12日(土)15:00~17:30 

 

「ジェンダーと交差性(インターセクショナリティー)」から新しい連帯を考える

司会 江藤双恵(獨協大学)

趣旨説明 ポスター

 15:00 開会

 15:00-15:10  趣旨説明およびZoom進行の説明  江藤双恵(獨協大学) 

 

■報告1 「世界最大の野外監獄で イスラエル占領下ガザのパレスチナ人女性たち」 

  岡真理(京都大学)*

 15:10-15:35

 

■報告2 「タイにおける移住女性労働者とインターセクショナリティー」 

  日下部京子(アジア工科大学院)* 

 15:35-16:00

  

■報告3 「非正規労働とインターセクショナリティー 日本の派遣労働を中心として」 

  鵜沢由美子(明星大学) 

 16:00-16:25 

 

■報告4 「在日朝鮮人の民族保育から考えるインターセクショナリティ―」

   徐阿貴(福岡女子大学)

 16:25-16:50

 

 

■パネルディスカッション

 17:00-17:30

 17:30 閉会 

 

*は非会員

 

 

個人発表2(Room4)

9月13日(日)9:30~12:30

 

<第2グループ:新しいメディア/育成とジェンダー>

 座長 大山七穂

 

発表1 「Instagramにおける摂食障害者のダイナミズム分析 

    ―#摂食障害克服中』から見るリカバリーコミュニティとしてInstagramの可能性 

 永山理穂(一橋大学大学院)  要旨

 9:35-10:05

 

発表2 「デジタルテクノロジーの広がりとジェンダー変容

             ソーシャルメディアの新たな可能性とリスク」

 田中洋美(明治大学) 要旨

 10:10-10:40    

     

発表3 「自主出版雑誌文化zineにおける感情のアーカイブとしての可能性」

 家入祐輔(一橋大学大学院) 要旨

 10:45-11:15

    

発表4 「地方選挙における女性候補者育成の取組 政治塾への聞き取り調査から」 

 大木直子(お茶の水女子大学)  要旨(参加申し込み後にパスワードをお渡しします)

 11:20-11:50

  

発表5 「教員育成指標によって教員の働き方はどう変わるのか 

        ―教職におけるジョブ・ディスクリプションの課題―

  跡部千慧(立教大学)・木村育恵(北海道教育大学)・村上郷子(法政大学)

  河野銀子(山形大学)・田口久美子(和洋女子大学)・池上徹(関西福祉科学大学)

  井上いずみ(公立学校教員)・高野良子(無所属)  要旨

 11:55-12:25

    

個人発表〈第2グループ〉全要旨 (但し、パスワード付要旨を除く)

 

 

個人発表3(Room5)

9月13日(日)9:30~12:30

 

 <第3グループ:暴力への対策/父親・男性の役割とジェンダー>

 座長 徐阿貴

 

発表1 「DV/IPVシェルターに対する評価基準について

       ―アメリカと日本の文献レビューに基づき」 

 李潤楚(お茶の水女子大学大学院) 要旨

   9:35-10:05   

     

発表2 「東京とシンガポールにおけるDV被害を受けた母子への支援の現状と課題

             行政・関係機関、民間団体へのインタビュー調査を通して」

 柴田美代子(東京ウイメンズプラザ)・小川真理子(東北大学)・小口恵巳子(茨城女子短期大学) 要旨

 10:10-10:40   

     

発表3 「人身取引議定書採択から20年 ジェンダー視点からの意義と課題」 

 齋藤百合子(大東文化大学) 要旨

 10:45-11:15 

  

発表4 「中国における中年期父親の責務と役割 次世代に社会認識を如何に伝えるか」 

 劉楠(山梨英和大学) 要旨

 11:20-11:50

    

発表5 「ケアの市場化とジェンダー 介護施設における〈男性活躍〉」 

 山根純佳(実践女子大学) 要旨

 11:55-12:25

 

個人発表〈第3グループ〉全要旨

    

  

 

総会(Room6)

9月13日(日)12:40~13:50

 

 

シンポジウム2(Room7)

 

9月13日(日)14:00~16:30 

 

幸福のジェンダー学 ―宗教実践の現場からエンパワメントを考える

司会 高橋美和(実践女子大学)

 

趣旨説明 ポスター

 14:00 開会

 14:00-14:10  趣旨説明およびZoom進行の説明  高橋美和(実践女子大学) 

 

■報告1「女性ムスリムの勉強会での学びとその後 アラブの春以前・以後」 

    嶺崎寛子(成蹊大学)

 14:10-14:40 

 

■報告2「現代中国のキリスト教とジェンダー

      ―農村女性信徒のエンパワーメントの視点から」 

 石川照子(大妻女子大学)*

 14:45-15:15 

  

■報告3「上座部仏教社会タイの高齢者施設における女性と宗教実践」 

 速水洋子(京都大学)*

 15:20-15:50

 

 15:50-16:05 休憩、質問・コメント受付け

 

■パネル・ディスカッション

 16:05-16:30

 

 16:30   閉会

 

 

 *は非会員

 

 

本ページでダウンロード可能な「報告要旨」または「趣旨説明」の内容を引用するときには、『国際ジェンダー学会2020年大会要旨集』と必ず明記してください。また、urlは、国際ジェンダー学会2020年ポータルサイトのトップページをご利用ください。ページについては、冊子版ができ次第(大会終了後)挿入予定ですので、ご了承ください。

 

 

 

 

交流会(room1)

              9月13日(日)17:00~

 全プログラム終了後、交流会を企画中です。お楽しみに。